稼働中・業務システム

案件別のP/L と資金繰りを、
一画面で。

建築施工会社のための、工事案件P/L管理システム。複数案件が同時進行し、外注費の支払いと入金が分散する実務に特化して設計しています。

mercury-link.click
案件A 粗利率を表示
案件B 粗利率を表示
案件C 赤字案件を警告 ⚠
今月の予定入金 金額を集計
今月の予定支出 金額を集計

機能イメージ(実データではありません)

この実例が、自社にも当てはまるか

会計ソフトを置き換える話ではありません。進行中の案件ごとに、売上・原価・入出金を同じ番号で追えるようにする話です。

読む人

経営者・工事責任者・経理

案件は増えているのに、どの案件が儲かっているかを月末まで即答できない会社。

向いている状態

案件番号で数字を結べる

見積、外注費、経費、請求、入金予定を案件単位で持てる、または今後そろえられる業務。

最初に相談すること

直近3案件の数字

見積額、予定原価、実績原価、請求・入金日がどこに保存されているかを並べ、最初に結ぶデータを決めます。

原価そのものが記録されていない場合は、先に入力ルールを作ります。システムを入れるだけでは採算は見えるようになりません。

PROBLEM

建築施工会社特有の、3つの「見えにくさ」

案件ごとに P/L がバラバラ

案件別の損益が Excel・帳票・記憶に分散。経営者が「いま、どの案件が利益を出しているか」を即答できません。

入金・支払予定が分散

外注費の支払いと施主からの入金がずれ、案件別の資金繰りを把握しづらい構造。月次の手元資金が読めません。

帳票が分かれている

見積書・注文書・請求書が別システム/別フォーマット。案件横断で照合するたびに人手の確認作業が発生します。

「締めてみたら、あの案件は赤字だった」

工事が終わり、外注の請求書が出揃い、月次を締めて初めて分かる——この時点で打てる手は、もうありません。試算してみてください。請負500万円・粗利率20%の案件なら、見込み利益は100万円。拾い漏れた外注費や追加工事の請求漏れが合計30万円あれば、利益の3割が黙って消えます。複数案件が同時に走っていれば、どの案件で消えたのかを特定することさえ一苦労です。

Mercury-Linkが変えるのは「知るタイミング」です。締めたあとに結果として知るのではなく、進行中に気づいて手を打つ。原価が予定を超えたら、その場で画面が警告する。それだけで、赤字は「結果」から「防げる事故」に変わります。

SOLUTION

案件を中心に、すべてを集約

P/L・資金繰り・帳票・マスタ。建築施工の業務情報を「工事案件」を軸に統合します。

工事別P/L分析

案件ごとに売上・原価・粗利を即時集計。利益が出ている案件・出ていない案件が一目で識別できます。

キャッシュフロー管理

入金予定と支出予定をスケジュール上で一元管理。手元資金の推移を月単位・週単位で先読みできます。

帳票統合

見積書・注文書・請求書を案件に紐付けて一元管理。同じデータから一貫した書類を生成、二重入力を排除します。

マスタ管理

得意先・外注先・社員・経費科目を一元化。案件ごとに紐付けた集計で、取引先別の利益貢献度も把握できます。

導入で何が変わるか

利益の見える化

案件別粗利が即時把握。赤字案件の早期検知

資金繰りの先読み

入金・支出予定を一元化、手元資金の見通しが立つ

事務作業の削減

帳票統合と二重入力排除で、現場の負担を軽減

TECH STACK

設計思想

Mercury-Linkは、汎用的な会計ソフトでは扱いきれない「工事案件」を中心軸に据えた業務設計を採用しています。建築施工会社の実務をそのままシステムに落とし込み、現場担当・経理・経営者が同じ画面で同じ案件を見られる構造です。

P/L・キャッシュフロー・帳票・マスタを案件IDで紐付けることで、二重入力を排し、案件単位での利益・資金状況の即時把握を可能にしています。

直近3案件を並べるところから、
採算の見え方を変えます

見積、予定原価、実績原価、請求、入金予定がどこにあるかを確認し、案件番号で結べる範囲を整理します。
会計ソフトの入れ替えありきではありません。

他に作って動かしているものを見る

直近3案件を見ながら相談する

見積額・予定原価・実績原価・請求日・入金予定日がどこに保存されているかを並べれば、採算が見えない原因を切り分けられます。初回はその棚卸しまで無料です。

ご相談の流れ——返ってくるのは「お困りごとの見立て」です

ご相談は発注ではありません。現状を見て「これは何の問題か・どこから手をつけると効くか」の見立てをお返しするところまでが無料です。

1

フォームで送る(3分)

箇条書き1行でも大丈夫。整理されていないままで構いません。代表の水野が直接読み、2営業日以内に返信します。

2

30分、オンラインで伺う

資料の準備は不要です。いつものExcelや紙の帳票を、画面共有でそのまま見せてください。散らかったままで大丈夫です。

3

「見立て」を無料でお返し

これは何の問題で、どこから手をつけると一番効くか。進める場合の概算費用もこのとき提示します。合わなければ、ここで終わりで構いません。

料金の考え方を見る お急ぎの方はお電話でも:050-5473-9708

分かる範囲でかまいません。1行でも大丈夫です。

売り込みはしません・無料相談・代表の水野が2営業日以内に直接ご返信します

お知り合いのご紹介の方は、紹介者のお名前を一言添えていただけるとスムーズです。