費用の考え方
聞かないと分からない、という状態にはしたくないので、先に書いておきます。
はじめの30分
無料
いつもの帳票をそのまま見せていただいて、どこが詰まっているかの見立てをお返しするところまで。 資料の準備は要りません。ここで終わりでも構いません。
毎月1枚が届く
月10万円 から
お手元の勤怠などのデータをお送りいただいて、 来月の判断に使う1枚を毎月お返しします。月30分のオンラインが付きます。 読むための資料ではなく、その場で決めるための紙です。 実物を見る
1枚目は無料です。2枚目から月額になります。 こちらも1か月単位で止められます。
そのうえで一緒に作り替える場合
月20万円 から
見る範囲が広ければ30万円前後になります。 1か月単位で止められます。 合わなければそこで終わりで構いません。
月額に含まれる範囲を超える作業が出てきた場合は、先に見積りをお出しして、ご承認をいただいてから進めます。 知らないうちに増えていた、ということは起こりません。
なぜ一括ではなく月額なのか
一括でお引き受けすることもできますが、ほとんどの場合、月額の伴走という形をおすすめしています。 理由は、最初に頼まれたものが、3か月後には別の使われ方をしているからです。
太陽光の見積を自動化したときも、作ったのは工事業者向けの詳細見積でしたが、 実際に使われたのは営業マンが図面だけで概算を出す形でした。 作り替えられる契約でなければ、そこで止まっていました。
一度作ったら直さないのが当たり前だったのは、直すたびに同じ費用がかかったからです。 いまは作るのにAIを使っているので、作り替える費用が下がりました。 だから、使われ方が変わったときに、そのまま付いていけます。
金額が変わるのは、人数ではなく範囲です
技術者を何人つけるか、という数え方はしていません。 どこまでのデータを見て、どこまでを動く形にするかで決まります。
- ひとつの業務を、見えるようにする
- 手作業の集計をひとつ選んで、元データと出したい形を決めて、毎月ひとりでに出るところまで。 下限のあたりはこの範囲です。
- 別々だった業務を、1本に通す
- 見積と原価と入金のように、いま別々の場所にあるものをつなぐ。 担当者の役割や作業の順番まで変わるので、その設計まで一緒にやります。
- 自社にしかない判断を、中に入れる
- ベテランの目利きや、現場でしか分からないルールを言葉にして、仕組みの中に置く。 ここまで来ると、他社が同じものを作れません。
どの段からやるべきかは、AXの現在地で見当がつきます。 AX1・AX2にあたる範囲は自分たちだけでできるので、その場合はそうお伝えします。
よくいただく質問
途中で止められますか
1か月前にお知らせいただければ止められます。やってみて合わなかった、で終われる形にしてあります。
データがバラバラで、見せられる状態ではないのですが
そのままで構いません。整っているデータを渡されることのほうが稀です。 どこが欠けていて、何なら復元できるかを見るところから始めます。
予算がこの額に届きません
初回の棚卸しは無料なので、まず話だけ聞かせてください。 自分たちだけでできる範囲なら、その手順をお伝えして終わりにします。
誰が作るのですか
代表の水野が直接うかがい、そのまま作ります。聞く人と作る人が分かれていません。 代表・会社について
まず、棚卸しから
御社のどこが詰まっていて、何を見えるようにしたいか。 まとまっていなくて構いません。30分お話を伺って、見立てをお返しします。
お知り合いのご紹介で来られた方は、紹介者のお名前を一言添えていただけると話が早いです。