自社開発・実務で稼働中

その業務、こんがらがったまま回していませんか。

複雑に絡んだ工程・大量のデータ・人の手作業——放っておくと、抜け漏れ・手戻り・再見積もり、そして気づけば赤字。私たちは、この「絡まり」を解くのが仕事です。 その証拠が、図面・部材・単価が複雑に絡む太陽光の見積をAIで解いて3日→10分にした SolarEstimate、案件損益を締め前に見せる Mercury-Link です。 業種は問いません。御社のExcel・紙・勘に散らばった業務も、同じやり方でつないで末端まで見える化します。

ご紹介・お名刺でこのページに来られた方も、こちらからどうぞ。

太陽光発電工事 | SolarEstimate

図面PDFから、
見積・積算を10分で

太陽光工事の見積は、図面の読み取りと部材の拾い出し・単価当てに多大な工数がかかります。SolarEstimateは図面PDFをAIが解析し、部材選定から見積書作成までを自動化します。

Before
3
手拾いで見積もり
拾い出しミスが頻発
After
10
AIが図面を解析
拾い漏れを防止
  • 図面PDFを自動解析(パネル配置・枚数・配線)
  • PCS/架台/ケーブルを最適選定(5社以上のメーカーに対応)
  • 粗利シミュレーション付きの見積書をExcelで自動出力

はじめての方へ:太陽光工事の見積ソフトの選び方と比較の勘所

開発の背景

なぜ、この見積システムを作ったのか

太陽光工事の見積は、図面を1枚ずつ読み解き、パネル・PCS・架台・ケーブルを手で拾い、複数メーカーのカタログを横断して単価を当てる——1件に数日かかる作業です。

しかも拾い漏れや単価の取り違えがあれば、受注したあとに粗利が消えてしまう。この「見積の重さ」を現場で痛感していたからこそ、誰かの汎用ツールを待つのではなく、自分たちで作ることにしました。

目指したのは「とりあえずAIを使ったツール」ではありません。図面を投げれば、現場で本当に使える見積書が10分で出てくる——その一点に絞って磨いています。

そして気づいたのは、図面が業務フローに、部材が在庫や原価に変わっても、絡まりの構造は同じだということ。複雑な工程と手作業が積もって、抜け漏れ・手戻り・赤字を生む。だから私たちは、太陽光に限らず同じ「解き方」を、御社の現場にも持ち込めます。

開発・運営

誰が作って、運用しているのか

SolarEstimateは、ブロードバンドジャパン代表・水野が自ら設計・開発し、いまも運用しています。「作れます」ではなく、「作って、動かしている」。これが私たちの立ち位置です。

開発にあたっては、現役の太陽光施工技術者(電気工事士・施工責任者)の助言を受けながら、実際の現場で使われる形に磨いてきました。机上のAIではなく、現場で回る道具を作っています。

運営会社

ブロードバンドジャパン株式会社

〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-4-1 日土地ビル2階

会社Webサイト
現場の実務理解

見積だけでなく、施工の現場業務を理解しています

私たちは太陽光・建築施工の業務システムを複数、自社で開発・運用してきました。だから「現場で何が手間か」を知った上で、使える道具を作れます。

見積・積算

SolarEstimate

図面PDFから部材を自動で拾い出し、粗利シミュレーション付きの見積書をExcelで出力する、太陽光工事のための見積・積算ソフト。

開発実装の詳細を見る
施工管理

Mercury-Link

工事案件ごとの損益(P/L)と資金繰りを可視化する施工管理システム。見積の先にある「案件の採算管理」まで、現場の業務を理解している証です。

開発実装の詳細を見る
よくある「絡まり」

こんな「絡まり」、御社の現場にもありませんか

業種は違っても、構造は同じです。複雑な工程・大量のデータ・人の手作業が絡むと、抜け漏れ → 手戻り → 再作業 → 利益の取りこぼしが起きる。太陽光で私たちが解いたのは、まさにこれでした。

01

段取りがベテランの頭の中だけにあり、その人が休むと現場が止まる。

02

見積・原価・入金がExcelと紙に分かれ、案件の利益が締めまで分からない。

03

同じ数字を、別の書類へ何度も手で転記している。入力ミスのたびに探し直し。

04

後工程でミスが発覚し、やり直し・再見積もりが当たり前になっている。

05

受注は増えているのに事務が回らず、人を足しても追いつかない。

06

申請・補助金のたびに、同じ情報を一から拾い直している。

「うちのアレも、同じかもしれない」

——そう思ったら、その絡まりを見せてください。業種は問いません。うまくいっていないことを、整理できるか、まず一緒に見ます。無理な売り込みはしません。

こんがらがった業務を相談する
デモ・ご相談

ご相談・デモのお申し込み

SolarEstimateのデモはもちろん、業種を問わず「複雑に絡まって、手戻りや赤字を生んでいる業務を整理したい」というご相談を承ります。うまくいっていないことを、そのまま見せてください。ご紹介でこのページをご覧になった方も、こちらからどうぞ。

ご相談の流れ——返ってくるのは「絡まりの見立て」です

ご相談は発注ではありません。現状を見て「解けるか・どこから解くか」の見立てをお返しするところまでが無料です。

1

フォームで送る(3分)

箇条書き1行でも大丈夫。整理されていないままで構いません。代表の水野が直接読み、2営業日以内に返信します。

2

30分、オンラインで伺う

資料の準備は不要です。いつものExcelや紙の帳票を、画面共有でそのまま見せてください。散らかったままで大丈夫です。

3

「見立て」を無料でお返し

どこが絡まっていて、どこから解くと一番効くか。進める場合の概算費用もこのとき提示します。合わなければ、ここで終わりで構いません。

費用の目安:「まず可視化」は月10〜20万円から。料金の考え方を見る お急ぎの方はお電話でも:050-5473-9708

無理な売り込みはしません。まずはお気軽にご相談ください。