初回の棚卸しは無料

経営のお困りごと、
どこから手をつけますか。

人が足りない。利益が薄い。忙しいのに儲からない。——これは症状です。 症状のまま人を増やしたりツールを入れたりすると、たいてい「何が良くなったのか誰も言えない」で終わります。

私たちがやるのは、まず「これは何の問題なのか」を定義して、数字にすること。 そのうえで、実際に見える画面を作って、現場で回るところまで一緒に進みます。 業種は問いません。

ご紹介・お名刺でこのページに来られた方も、こちらからどうぞ。 費用が気になる方は補助金の使いどころもご覧ください。

こういうことに、お困りではないでしょうか

気になるものを開くと、「これは何の問題なのか」の定義と、実際に見えるようにしたものが出てきます。 どれに当たるか分からない場合は30秒診断で見当をつけられます(登録不要)。

09 その場で試せます

「請求書を出したあと、入金予定を手で打ち直している」

請求と入金が別の場所にあり、繋いでいるのが担当者の頭の中だけ

08 0件 → 半年 → 月30件

「ホームページはある。でも、問い合わせが来ない」

問い合わせ数だけでなく、商談・受注につながる場所まで育てる

07 0件 → 半年 → 月30件

「新サービスを作っても、客が来ない」

サイトの問題ではなく、発注者が探す市場かを確かめないまま作っている

11 詳しく書いています

「人が採れない。増員という選択肢が最初から無い」

募集しても来ない前提で、今いる人が潰れない形に業務のほうを組み替える

01 勤怠1か月 → 168時間

「人を増やしても、現場が楽にならない」

勤怠1か月分を168時間に並べ、本当に人手不足かを採用前に確かめる

02 詳しく書いています

「案件の利益が、締めてからしか分からない」

同じ案件の数字が四か所に分かれている

03 詳しく書いています

「ベテランの頭の中にしか、正解がない」

文書がないのではなく、文書に聞けない

04

「見積に何日もかかり、拾い漏れで粗利が消える」

拾い出しと単価当てが人の記憶に依存している

05

「客数・単価・リピートが、感覚のまま」

誰がいつ離れたかを数字で言えない

06 詳しく書いています

「古いシステムを、もう誰も直せない」

作った会社と連絡がつかない、触れる人がいない

「そもそも、AIを何から始めればいいのか分からない」

症状を探す前に、自社の現在地を決めたほうが速いです。 東京大学 松尾豊教授が示す AX1〜5 の段階を借りて、次の一段を決める地図を1枚にまとめました。 AX1・AX2 は自分たちだけでできます。頼む必要はありません。

「うちのアレも、同じかもしれない」

——そう思ったら、そのまま見せてください。台帳にないお困りごとの方が多いはずです。 うまくいっていないことを、整理できるか、まず一緒に見ます。無理な売り込みはしません。

うちのお困りごとを相談する
できること

AIを使い切って、ここまでやります

入口は困りごとですが、出口は3つです。 どれも「できます」ではなく、実際に作って動いているものを下に添えてあります。

AIは道具として使い切りますが、AIありきでは始めません。 図面を読ませる、文書に質問できるようにする、散らばった数字を突き合わせる—— 必要なところには遠慮なく使います。ただし 使わない方が速い困りごともあるので、 先に「これは何の問題か」を決めてから道具を選びます。

進め方

「AIを入れましょう」から始めない

手段から入ると、終わったときに何が良くなったのかを誰も言えません。 チャットボットは入った。それで問い合わせ対応の時間は何時間減ったのか。答えられないなら、それは費用ではなく損失です。

順番はこうです。先に困りごとを数字にして、次に道具を決める。 数字にしてみると「AIを使わない方が速い」と分かることもあります。そのときは使いません。

必要なのは「AIを知っている人」ではなく、経営の数字を一緒に見て、そのまま手を動かせる人だと考えています。 聞き取りから開発まで、代表が直接担当します。伝言で薄まりません。

1

棚卸し

無料

2

数字にする

何時間・何円

3

試作

動く画面

4

現場投入

実データ

5

定着

人が替わっても

証拠

見えるようにすると、こうなります

言葉で説明するより、実物を見ていただくのが早いはずです。 提案の裏付けとして、作って運用しているシステムを公開しています。 「作れます」ではなく「作って、動かしている」——これが私たちの立ち位置です。

検証用の画面 | 人の配置(お困りごと 01)

タイムカード1か月分から、
一週間168時間の手薄と欠員が見える

どの会社にもある勤怠の記録だけで、ここまで出ます。 氏名は要りません——識別子・年代・雇用形態・打刻の4つで足ります。

縦が人、横が一週間。バーの色は担当、抜けている日は休みです。

水 休 日 休 No.01 64歳 No.02 55歳 No.03 41歳 No.04 62歳 No.05 58歳 No.06 51歳 No.07 45歳 No.08 38歳 No.09 29歳 No.10 47歳 No.11 33歳 No.12 26歳 No.13 57歳 No.14 61歳 No.15 49歳 No.16 43歳 No.17 36歳 No.18 52歳 No.19 34歳 No.20 46歳 No.21 39歳 No.22 50歳 No.23 42歳 No.24 31歳 No.25 59歳 No.26 48歳 No.27 37歳 No.28 44歳 No.29 44歳 No.30 53歳 No.31 28歳 No.32 36歳 No.33 22歳 No.34 53歳 No.35 32歳 No.36 47歳 No.37 24歳 No.38 31歳 No.39 66歳 No.40 40歳 No.41 30歳 No.42 58歳 No.43 35歳 No.44 27歳
調達・買付 集荷・仕分け 加工・小分け 受発注・伝票 渉外・提案 配送 店舗(施設内) 直売 オンライン出荷

山は毎朝4〜6時

ここに立てる人の数が、その日の上限を決めます。増員するならこの時間帯です。

週2日、片方だけが動く

中核拠点が止まる日も店舗は開いています。この日に手が足りていません。

夜間の谷は、正しく空

22時〜翌1時は誰も立っていませんが、需要もありません。ここは削る対象ではない。

この画面の数値は、すべて仮モデルです。 現場ヒアリングを元に組んだ汎用モデルで、実在の会社のデータではありません。 実データを入れると、同じ画面がそのまま自社のものになります。

その場で試せます | 古いシステム(お困りごと 06)

Excel や Access を読ませると、
絡まり具合がその場で出ます

どのシートが何件で、どこと繋がっていて、どこが使われていなさそうか。 数式で繋がっていないのに同じ項目名が別の表にもある——つまり人が手で突き合わせている場所も指摘します。 ファイルはサーバに送られません。読み取りは全部ブラウザの中です。

棚卸しツールを試す(サンプルあり)

そして、これは作って、いまも動かしています

上の2つは「見えるようにする」実演です。こちらは納品して終わりではなく、実際に毎日使われているシステムです。

先にお伝えしておくこと

  • 同じものを何社にも入れる汎用SaaSの実績ではありません。SolarEstimate、マーキュリー(PDCE)に加え、お客様固有の構想から共同開発し、2016年から現在も動く個別システムがあります。検証段階のデモとは区別して表示しています。
  • そのぶん、動いている実物をそのままお見せできます。スライドの中の絵ではありません。
開発の背景

自分が困っていたから、作りました

太陽光工事の見積は、図面を1枚ずつ読み解き、部材を手で拾い、複数メーカーのカタログを横断して単価を当てる——1件に数日かかる作業です。 しかも拾い漏れや単価の取り違えがあれば、受注したあとに粗利が消えてしまう。

この「見積の重さ」を現場で痛感していたからこそ、誰かの汎用ツールを待つのではなく、自分たちで作ることにしました。 目指したのは「とりあえずAIを使ったツール」ではありません。図面を投げれば、現場で本当に使える見積書が10分で出てくる——その一点に絞って磨いています。

そして気づいたのは、図面が勤務表に、部材が案件の原価に変わっても、絡まりの構造は同じだということ。 複雑な工程と手作業が積もって、抜け漏れ・手戻り・赤字を生む。 だから同じ解き方を、太陽光に限らず御社の現場にも持ち込めます。

開発・運営

誰が聞いて、誰が作るのか

ブロードバンドジャパン代表・水野が、聞くところから作るところまで担当します。 営業とエンジニアが分かれていないので、話したことがそのまま作るものになります。事業をやって20年、いまも自分でコードを書いています。

SolarEstimateの開発にあたっては、現役の太陽光施工技術者(電気工事士・施工責任者)の助言を受けながら、 実際の現場で使われる形に磨いてきました。机上のAIではなく、現場で回る道具を作っています。

運営会社

ブロードバンドジャパン株式会社

〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-4-1 日土地ビル2階

無料の棚卸し

まず、棚卸しから

「うちのこれは何の問題なのか」から一緒に整理します。業種は問いません。 うまくいっていないことを、そのまま見せてください。SolarEstimateのデモをご希望の方も、ご紹介でこのページをご覧になった方も、こちらからどうぞ。

ご相談の流れ——返ってくるのは「お困りごとの見立て」です

ご相談は発注ではありません。現状を見て「これは何の問題か・どこから手をつけると効くか」の見立てをお返しするところまでが無料です。

1

フォームで送る(3分)

箇条書き1行でも大丈夫。整理されていないままで構いません。代表の水野が直接読み、2営業日以内に返信します。

2

30分、オンラインで伺う

資料の準備は不要です。いつものExcelや紙の帳票を、画面共有でそのまま見せてください。散らかったままで大丈夫です。

3

「見立て」を無料でお返し

これは何の問題で、どこから手をつけると一番効くか。進める場合の概算費用もこのとき提示します。合わなければ、ここで終わりで構いません。

料金の考え方を見る お急ぎの方はお電話でも:050-5473-9708

代表の水野が直接読み、2営業日以内に返信します。無理な売り込みはしません。