月次の1枚
毎月1枚、届きます。
読むためではなく、決めるための紙です。
分析レポートは、3か月で読まれなくなります。 お返しするのは、来月の配置と声かけをその場で決められる1枚です。
これが、その1枚です
縦が人、横が一週間。バーの色は担当で、抜けている日は休みです。 どの会社にもある勤怠の記録だけで、ここまで出ます。 氏名は要りません——識別子・年代・雇用形態・打刻の4つで足ります。
この画面の数値は、すべて仮モデルです。 現場ヒアリングを元に組んだ汎用モデルで、実在の会社のデータではありません。 お送りいただいた勤怠データで作ると、この形にお客様の会社の実際の人と時間が入ります。
1枚に載るのは、この3つです
- 手薄になっている時間帯
- 一週間のどこに人が立っていないか。増員や応援を入れるなら、まずここです。需要が無くて空いている時間と、足りなくて空いている時間は別ものとして分けます。
- 残業と深夜の偏り
- 同じ職場でも、特定の数人に寄っていることがあります。誰が、どの週に、どれだけ寄っているか。名前ではなく識別子で出します。
- 先月との差
- 先月お返しした1枚と比べて、何が動いて何が動いていないか。ここが毎月続ける意味そのものです。1枚目より3枚目のほうが役に立ちます。
これに、月30分のオンラインが付きます。1枚を一緒に見て、来月どうするかを決めるところまでです。 資料の準備は要りません。
先に、分からないことを書いておきます
勤怠の記録から出せるのは 「誰が・いつ・どれだけ」 までです。
この1枚で分かること
- ・人が手薄な時間帯と曜日
- ・残業と深夜の寄り方
- ・先月からの変化
この1枚では分からないこと
- ・どの作業に時間が溶けているか
- ・その残業が必要だったのかどうか
- ・辞めそうな人が誰か
右側を知るには、日報と30分のヒアリングが要ります。二段構えです。 はじめから全部が出ると言うと、1枚目で期待外れになって二度目がありません。 出るのは 確認する場所の候補 であって、当たり外れを競う予測ではありません。
始め方
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1
勤怠データを1か月分お送りいただく
CSVでもExcelでも、勤怠システムからの書き出しそのままで構いません。整えていただく必要はありません。氏名の列は消してからお送りください。識別子・年代・雇用形態・打刻があれば作れます。
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2
1枚目をお返しします
ここまで無料です。見ていただいて、使えないと思われたらそこで終わりで構いません。
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3
2枚目から、毎月
月初にその月の1枚が届いて、30分一緒に見る。1か月単位で止められます。
費用は 費用の考え方 に書いています。1枚目は無料、2枚目からが月額です。
まず、1枚目を
勤怠データを1か月分お送りいただければ、1枚目をお返しします。ここまで無料です。整えていただく必要はありません。氏名の列だけ消してお送りください。
- 1 下のフォームを送る。箇条書き1行で構いません
- 2 30分オンライン。資料の準備は不要。いつもの帳票をそのまま見せてください
- 3 見立てを無料でお返し。進める場合の概算費用もこのとき出します