月次の1枚

毎月1枚、届きます。読むためではなく、決めるための紙です。

分析レポートは、3か月で読まれなくなります。 お返しするのは、来月の配置と声かけをその場で決められる1枚です。

これが、その1枚です

縦が人、横が一週間。バーの色は担当で、抜けている日は休みです。 どの会社にもある勤怠の記録だけで、ここまで出ます。 氏名は要りません——識別子・年代・雇用形態・打刻の4つで足ります。

水 休 日 休 No.01 64歳 No.02 55歳 No.03 41歳 No.04 62歳 No.05 58歳 No.06 51歳 No.07 45歳 No.08 38歳 No.09 29歳 No.10 47歳 No.11 33歳 No.12 26歳 No.13 57歳 No.14 61歳 No.15 49歳 No.16 43歳 No.17 36歳 No.18 52歳 No.19 34歳 No.20 46歳 No.21 39歳 No.22 50歳 No.23 42歳 No.24 31歳 No.25 59歳 No.26 48歳 No.27 37歳 No.28 44歳 No.29 44歳 No.30 53歳 No.31 28歳 No.32 36歳 No.33 22歳 No.34 53歳 No.35 32歳 No.36 47歳 No.37 24歳 No.38 31歳 No.39 66歳 No.40 40歳 No.41 30歳 No.42 58歳 No.43 35歳 No.44 27歳
調達・買付 集荷・仕分け 加工・小分け 受発注・伝票 渉外・提案 配送 店舗(施設内) 直売 オンライン出荷

この画面の数値は、すべて仮モデルです。 現場ヒアリングを元に組んだ汎用モデルで、実在の会社のデータではありません。 お送りいただいた勤怠データで作ると、この形にお客様の会社の実際の人と時間が入ります。

1枚に載るのは、この3つです

手薄になっている時間帯
一週間のどこに人が立っていないか。増員や応援を入れるなら、まずここです。需要が無くて空いている時間と、足りなくて空いている時間は別ものとして分けます。
残業と深夜の偏り
同じ職場でも、特定の数人に寄っていることがあります。誰が、どの週に、どれだけ寄っているか。名前ではなく識別子で出します。
先月との差
先月お返しした1枚と比べて、何が動いて何が動いていないか。ここが毎月続ける意味そのものです。1枚目より3枚目のほうが役に立ちます。

これに、月30分のオンラインが付きます。1枚を一緒に見て、来月どうするかを決めるところまでです。 資料の準備は要りません。

先に、分からないことを書いておきます

勤怠の記録から出せるのは 「誰が・いつ・どれだけ」 までです。

この1枚で分かること

  • ・人が手薄な時間帯と曜日
  • ・残業と深夜の寄り方
  • ・先月からの変化

この1枚では分からないこと

  • ・どの作業に時間が溶けているか
  • ・その残業が必要だったのかどうか
  • ・辞めそうな人が誰か

右側を知るには、日報と30分のヒアリングが要ります。二段構えです。 はじめから全部が出ると言うと、1枚目で期待外れになって二度目がありません。 出るのは 確認する場所の候補 であって、当たり外れを競う予測ではありません。

始め方

  1. 1

    勤怠データを1か月分お送りいただく

    CSVでもExcelでも、勤怠システムからの書き出しそのままで構いません。整えていただく必要はありません。氏名の列は消してからお送りください。識別子・年代・雇用形態・打刻があれば作れます。

  2. 2

    1枚目をお返しします

    ここまで無料です。見ていただいて、使えないと思われたらそこで終わりで構いません。

  3. 3

    2枚目から、毎月

    月初にその月の1枚が届いて、30分一緒に見る。1か月単位で止められます。

費用は 費用の考え方 に書いています。1枚目は無料、2枚目からが月額です。

まず、1枚目を

勤怠データを1か月分お送りいただければ、1枚目をお返しします。ここまで無料です。整えていただく必要はありません。氏名の列だけ消してお送りください。

  • 1 下のフォームを送る。箇条書き1行で構いません
  • 2 30分オンライン。資料の準備は不要。いつもの帳票をそのまま見せてください
  • 3 見立てを無料でお返し。進める場合の概算費用もこのとき出します

代表の水野が直接読み、2営業日以内に返信します。無理な売り込みはしません。 お急ぎならお電話でも:050-5473-9708