売上につながる相談が来る
ホームページへ育てる。
誰も来なかった自社サイトを、半年で月30件の相談が来る場所へ育てました。
ホームページは、相談が来ただけでも完成ではありません。お客様に見つけてもらい、内容を読んでもらい、 相談が商談や受注へ進んだかまで確かめます。 私たちは、今あるサイトを会社の売上につながるホームページへ育てるところまで伴走します。
問い合わせ0件から、半年で月30件へ
Mercury PDCEは、最初からお客様が来たわけではありません。
伝え方と見せ方を直し続け、月30件ほどの相談が来るようになりました。
最初は、ホームページを見ても誰からも連絡が来ませんでした。そこで、お客様が実際に探している言葉を確かめ、 読まれているページと読まれていないページを見比べ、説明や相談までの道順を一つずつ直しました。
これは、ホームページを一度作った実績ではありません。お客様が来る場所になるまで、自分たちで育てた実績です。 月30件は法人・個人を合わせた問い合わせ数です。この数字だけを「売上」とは呼ばず、その先の商談・受注は分けて見ます。
0件から月30件までの経緯を見る問い合わせの数ではなく、売上までの道筋を見る
見込みの薄い問い合わせを大量に集めても、商売にはなりません。集客から商談・受注までをつなげて見ます。
今を調べる
何人が来て、問い合わせ・商談・受注が何件あるかを確かめます。
逃している所を探す
見つからない、伝わらない、信用されない、営業につながらない、を分けます。
実際に直す
言葉、実績、ページの順番、相談方法など、原因のある場所を直します。
商談まで確かめる
どのページから来た相談が、実際の商談へ進んだかを確かめます。
受注へ育てる
売上につながった入口を強くし、つながらない入口と説明を直します。
分析の報告書を渡して、終わりにはしません
お金を生むのは分析そのものではなく、見つかった問題を直し、お客様の反応が変わることです。 そのため、調査だけを切り離さず、実際の修正と、その後の確認を一つの仕事として進めます。
無料の見立て
今のURLと数字から、最初に調べる場所を決めます。詳細な報告書を売る場ではありません。
必要な修正を実行
計測、言葉、実績、相談導線、必要なページを実際に直し、修正前の数字と比べられるようにします。
売上につながるまで改善
問い合わせの件数だけでなく、商談・受注へ進んだ入口を見て、次に直す場所を決めます。
商品や市場に需要がない、問い合わせ後の対応に問題があるなど、ホームページ以外が原因の場合もあります。その場合も無理にページを増やさず、売上を止めている場所をお伝えします。
会社のホームページも、判断できる状態に直しました
ブロードバンドジャパンには、企業サイトのほかに複数のサービスサイトがあります。ところがアクセス解析では、 別サイトの閲覧がbbjpn.comの数字のように見える状態があり、問い合わせ完了も成果として設定されていませんでした。 このままでは、ホームページを直しても効いたかどうかを判定できません。
そこで、各サイトの役割を整理し、会社のホームページを全サービスの入口として作り直しました。 問い合わせ、電話、相談ボタン、サービスページへの移動も、それぞれ何件あったか分かるようにしました。
問い合わせが増えた、とはまだ言いません
現時点で確認できた成果は、「どのサイトから、どんな行動が起きたかを区別し、次の修正を判断できる状態になった」ことです。 問い合わせ数の増加は、これから同じ計測方法で修正前後を比べて初めて言えます。
最初に見せていただきたいもの
現在のURL
企業サイトと、別に運営しているサービスサイトやLP。
相談から受注までの数
直近3か月の問い合わせ・商談・受注のおよその件数。ゼロでも問題ありません。
分かる範囲の計測
GA4、Search Console、広告管理画面。未設定でも構いません。
これだけで、まず「人が来ていない」「来ているが伝わっていない」「相談の手前で止まる」「そもそも測れていない」のどこから調べるべきかを見立てます。
売上につながるホームページへ育てる相談
現在のURLと、およその問い合わせ・商談・受注件数だけで構いません。お客様に見つけられていないのか、内容が伝わらないのか、相談後に止まっているのかを一緒に確かめます。
- 1 下のフォームを送る。箇条書き1行で構いません
- 2 30分オンライン。資料の準備は不要。いつもの帳票をそのまま見せてください
- 3 見立てを無料でお返し。進める場合の概算費用もこのとき出します
お困りごとシリーズ
台帳をぜんぶ見る症状ではなく「これは何の問題なのか」を定義し、実際に見えるようにしたところまでを1本ずつ書いています。
ホームページはある。でも、問い合わせが来ない
問い合わせ数だけでなく、商談・受注につながる場所まで育てる
新サービスを作っても、客が来ない
発注者が探す市場かを、作る前に確かめられていない
見せられるもの:Mercury PDCE(0件 → 半年 → 月30件) 01人を増やしても、現場が楽にならない
人手不足ではなく、時間帯ごとの配置が見えていない
見せられるもの:168時間 配置ビュー 02案件の利益が、締めてからしか分からない
見積・原価・入金が別の場所にあり、突き合わせが月末しかできない
見せられるもの:Mercury-Link 03ベテランの頭の中にしか、正解がない
文書がないのではなく、文書に聞けない
見せられるもの:マニュアルRAG 06古いシステムを、もう誰も直せない
システムが古いのではなく、仕様がプログラムの中にしかない
見せられるもの:業務ファイル棚卸しツールどのお困りごとから入っても、進め方は同じです。 経営のお困りごとに伴走する進め方 にまとめています。